TeamWADAで2025年度コアメンバーを務めさせていただいた笹井香苗です。
この1年間、素敵なコアメンバーの皆様方および代表のAlexさんのもとでコアメンバーとして仕事をさせていただき、非常に充実した1年間を過ごすことができました。
私はちょうど今から約1年半ほど前にTeam WADAに加入し、様々な活動や企画に参加させていただきました。その中で、モチベーションとなる刺激やたくさんの素敵な出会いをいただき、私もこの組織に恩返ししたい、と思うようになったことが1年前にコアメンバーに立候補したきっかけでした。
私がこの1年間主に取り組んだことは、年2回に及ぶTeam WADA Tシャツの配布、オフライン交流会の企画でした。オフライン交流会は、おかげさまで多くの学生に参加いただき、総参加者数、実施回数ともに前年度比約2倍となりました。また、昨年の6月からは、代表のAlexさんのサポートのもと、Team WADA医療英語部門アドバイザーで国際医療福祉大学教授の押味貴之先生とともに、月1回のオンライン医療英語勉強会『Team WADA MEDS』を立ち上げました。こちらの企画は、医学英語初学者である低学年の学生メンバーを中心に大変好評をいただき、発足から1年足らずでTeam WADAを代表する大人気企画の一つに成長いたしました。この3月下旬には、東京都内で本企画発足初となるオフラインセミナーを開催予定です。いつもTeam WADA MEDSに参加してくださる学生メンバーの皆様、本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。
私はコアメンバーを務めたこの1年間、この組織に貢献するために自分に何ができるのかを考えて仕事をすることを心がけていました。組織の運営や企画の進行は、どんなに優秀な人であっても一人の力だけで完遂することはできず、周りの人の協力が不可欠です。私たちは、オンラインでの活動が主なので、お互いの普段の様子を知らない中でうまくコミュニケーションを取り、互いに協力しながら企画を進める必要がありました。そして、協力しあうためにはなにより信頼関係の構築が大切だと考えていました。だからこそ、少しでも周りの信頼を得るためにはどうすればいいのかを常に考え、時には自分を律しながら周りの人と連携をとり、企画を動かしました。一緒に仕事をさせていただいたメンバーの誠実な人柄と各々のそうした努力が実を結び、2025年度はTeam WADA全体が大きく成長できた1年になったと思っています。
私個人にとっても、こうしてコアメンバーとしてほぼゼロスタートから信頼関係を築き、企画を立ち上げたり周りの人と協力してプロジェクトを成し遂げたことは自分の人生の中で何物にも代えがたい貴重な経験となりました。
普段から私たち学生メンバーの活動に多大なるサポートをしてくださっている代表の北原先生、副代表の太田先生、その他アドバイザーの先生方、一緒にTeam WADA MEDSを運営してくださった押味先生に心より感謝申し上げます。
来年2026年度は、私、笹井香苗がTeam WADAの学生メンバー代表を務めさせていただきます。至らない点も多くあるとは思いますが、2025年度の活動を通して得た経験値をもとに、さらなる組織の成長に寄与できるよう、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。
We’ll warmly welcome new student members, come and join us!!



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