学生インターンの徳永康太です。自分の大学でのプログラムで3月下旬からデューク大学の血液腫瘍内科に一ヶ月臨床留学をすることになりました。

自分を振り返るため、また、失敗談を共有して他の人がすこしでも参考になればいいと思い、この体験記をブログとして書くことしました!ブログは一週間に一回以上は更新しようと今は考えています。

 

将来血液腫瘍内科として活躍したいと考えている私にとって、この留学は限りなく贅沢なもので、どの先輩や先生に聞いても羨ましがられますが、自分でも運に恵まれていると感じます。

幸運の一部を皆さんに共有します。

・自分より英語ができる同期がたまたまが枠の少ないアメリカに志望しなかった
・ホストファミリーが優しくて、融通を利かせてくれる
・自分の第一希望の診療科で臨床実習をすることができる

ここまで幸運が続くとなにかとんでもない失敗がありそうな予感はしますが、あらゆることに鈍感な私は失敗の予感を感じることができません。

この一ヶ月の目標は
1.LORをもらうこと
2.一ヶ月の臨床実習で自分の現時点で通用する点、しない点を明確にすること
3.アメリカの医学部生や医者と友達になること

です。

1.に対して、将来は内科レジデンシーに応募する予定であり、ぜひこの機会にLORを得ることができればと考えています。今のところ自分の実力からしてLORを貰える知識も英語力も持ち合わせていませんが、熱意と情熱で乗り切ろうと思っています。

2.について、将来は臨床留学を行いたいと考えていますが、現時点ではどこがどれだけアメリカの医学部生やレジデントと不足をしているか、どこが通用するかは全くわかりません。一ヶ月の臨床実習で彼らに追いつくことは不可能ですが、少なくとも自分の通用する部分、これから向上させる必要がある部分を明確に認識し、留学以降で活かすことができればと考えております。

 

3. 私にはアメリカの医学部生や医者がおらず、自分の知見を広げるうえでも、将来の臨床留学の情報を得るためにも、仲良くなりたいと思っています。英語でのボケやツッコミも意味がわからず、素通りしてしまう私、今まで真面目に生きてしまったために面白い話も少ない私に果たしてみんなが好いてくれるのか、疑問ではありますが、キャラ変するつもりで積極的に交流をすることができればと考えています。

 

不安な面もありますが、どこまでできるか、楽しみな面も多いです。きっと書ききれないほどの失敗を抱えることになりますが、最後まで笑顔で情熱的な面白い医学部生を演じるべく、最善を尽くしてみようと思います!