宇宙兄弟連投ですみません。この漫画の中で主人公の南波六太(なんばむった)がJAXAの宇宙飛行士採用試験の最終選考で、一生懸命勉強していると思ったらアメリカンジョークの本で何だよ…。てシーンがありますが笑

おそらくアメリカでは日本よりも特にさりげない会話にジョークやユーモアを入れるのが大事らしく、何だったらエリートほどジョークを言うくらいの勢いです。何だったら学会の発表やスライドでジョークやユーモアを入れてくる人が結構います。

うちの施設(MUSC)の小児麻酔の教授が、”前にJapanに行って発表中にジョーク言っても誰も笑わないんだ、一体どうなってるんだ?”て言ってましたが内心それは単純にみんな英語が理解できてないんだよって思ってましたが笑

実際ジョーク交じりの英語はかなり難しいです、今もそのテンションの会話が始まると半分以上理解できず悔しい思いをします。自らもジョークを言ってそういった会話に参加するには10年くらいかかるかなぁと考えてます。

そんなあなたに素敵なページを発見

http://eigoden.co.jp/joke/

アメリカンジョークが130エピソード近く笑 英語のscriptとネイティブの音声入りで入っています。

ジョークを言う時のネイティブの絶妙な声のトーンやアクセント緩急にも注目です。

大概ジョークを言う時は早口なのでキャッチするのも理解するのも難しいですが、勉強になります。

目指すべきはこのレベル、がんばろー