皆さんこんにちは。聖路加国際病院心臓血管外科の玉木理仁です。
今日は第三回目のライブで、1週間かけて前回指摘された部分を直して臨みました!
結果としては、今回は全体の構成の仕方や文章の添削を行なっていただく形となりました。
また、松田暉先生からもコメントをいただき、論文を書く上で自分の知識の整理に役立つ意見をいただきました。
いつもよりやや長めの動画となっていますが、症例報告を書く上でのエッセンスが散りばめられており、非常に為になる動画となっています。是非ご覧ください。
今回の学びのポイントは
過去の論文をまとめる時にはExcelなどのソフトを使って、“出版年” “雑誌” “気づいた点”などの違いを一覧表にまとめることで、discussionを作る上での知識整理になる。
現病歴はシンプルに簡潔に書くが、必要な部分は掘り下げて書く。
Discussionは“疾患のポイント”→“過去の報告”→“本症例でのオリジナリティ”の三段構えで。
でした。
次回までの宿題として、「“Annals of thoracic surgery“の投稿規定を読み、その形に直してくる」というお題をいただきました。
次回は本格的な校正や実際に論文を投稿する段階までご紹介できればと思います。
来週もお楽しみに!
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