こんにちは。Team WADA 学生インターン副代表の徳永康太です。私事ですが、昨年度の12月にUSMLE Step 1に合格しました。Team WADA の学生インターンに所属することがなければ、Step1合格のために頑張ることもなければ、存在すら認知していなかったと思います。今回、機会を頂いて、USMLE journey という合格体験記を発表することになったので、簡単ですがこのブログで私の経験を共有します。受験を決めてからおよそ2年弱で合格という、一般的な合格者に比べるとかなり時間がかかっています。その上、余裕を持って合格したわけでもありません笑。しかし、苦労したからこそ、人が陥りやすい(私が陥った)経験を共有することができると感じており、皆さんにとって少しでも参考になればと思い、書いております。

 

【私が受験するきっかけ】

・Team WADAの先輩に素晴らしい先輩がいて、憧れがあったから
・英語は勉強する必要があると感じており、USMLE を勉強することで医療英語を習得することができると感じたから。

 

【時間がかかった理由】

・理解しないまま、問題を進めたこと
・その日のうちに復習をしなかったこと
・模試を受ける時間が遅かったこと
・勉強時間が取れないことを正当化していたこと

 

【合格できた理由】

・模試で全く歯が立たないことが判明してから心を切り替えて学習に励んだこと
・周囲の人にStep1 を受けることを伝えていたこと
・諦めなかったこと

 

【Team WADAの利用方法一番重要!!

・USMLE勉強会に参加をし、モチベーションのある学生と進捗確認をした
・英語の勉強会や医療英語の勉強会に参加をして、定期的に自分の英語や医療英語のできなさを痛感した
・北原先生を見て、北原先生でもできるなら自分もできるだろう!と思った(北原先生ごめんなさい)

 

この合格体験記を発表する上で、自分の弱みや自分の強みを再認識できました。特に弱みに関して、勉強法を柔軟に選択できていないことを痛感しました。時間をかければかけるほど良いという考えに捉われ、非効率な勉強法にこだわりがちでした。国家試験の勉強やStep2の勉強では、最適の勉強法を日々の勉強で模索して追求していくことを心がけます。

 

来年で6年生になりますが、常に挑戦者という姿勢を忘れず、Team WADA 学生インターンにお世話になり、優秀な後輩からたくさん刺激をもらうつもりでいます。これからもよろしくお願いします。

 

このように、留学に興味のある医療関係者がたくさんいるので、少しでも興味があれば気軽に学生インターンに入ってみてください!

 

文責: 徳永康太

勉強会運営者:国際医療福祉大学医学部 茅原武尊