コロンビア大学の中川俊一先生にご協力いただき、緩和医療動画の第二弾を作成しました。今回は日米の緩和医療の違いを探るため、帝京大学の伊藤香先生に日本代表の緩和医療医としてご参加いただきました。僕の素人質問に対して日米の専門家が丁寧に答えてくれているので、緩和医療をあまり知らない人でもわかりやすい内容になっています。少し長いですがお時間ある時にぜひご覧ください。

 

(目次 中川先生のFBより抜粋)

1.年末にNHKで放送された「患者が命を終えたいと言ったとき」(https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/8V4MJ3ZJ2K/) にどのような感想を持ったか?

2.なぜ日本では延命治療の中止をするのが難しいのか?
3.一般の病院でもし患者、家族から呼吸器を止めてほしいと言われたらどうするか?
4.回復の見込みのない患者の輸液を絞る、経管栄養を絞る、という行為をどう考えるか?
5.医師が自分の感情や意思で治療の方向性を定めていいのか?治療の誘導と提案の違いはどこにあるのか?
6.意思決定ができない家族にはどう接するか?
7.医師以外の看護師や他のスタッフはどのように対応したらいいのか?