クリスマスを含め、ホリデーシーズンになると手術は少なくなり、病院はがらん状態になります。 クリスマスのダウンタウンはほとんどのお店が閉まっていて人もあまりいません。そのわりに飲食店は賑わっていて、ちょっとしたお店でも予約でいっぱいで入れない状況です。僕は牛角を予約して行きました。やっぱり日本食が1番です。 写真はコールドストーンのアイス 美味しい
シカゴ大学心臓外科の北原です。 Procurementは移植用の臓器摘出のことで、私は移植フェローとして雇われているので週に一回くらいはスタッフについてとりにいってます。臓器は心臓が多いですが、肺もたまにあります。取りに行く場所は車で20分の近場から飛行機で2時間かかる遠くまで様々です。 飛行機はプライベートジェットを使うので、最初は写真撮ったり中にあるお菓子食べたりかなりテンションあがりましたが…
9月からシカゴ大学心臓外科で研修をしている北原です。忘れなければ週一くらいのペースで更新していきたいと思っています。 シカゴ大学では年間600例ほどの手術を行っていて、心不全治療に力をいれているのと、ロボット手術が多いのが特徴です。心不全領域では経皮的RVADや植え込み型鎖骨下IABPなどの新しい循環補助デバイスを積極的に使用しています。ロボット手術ではTECABが非常に多く、多い週は毎日のように…