トマト時々ロボット day7

2019-05-21

橋本@シカゴ大学です。

大雑把に変動する気候にもめげず、医局内でぬくぬく栽培されているトマトは順調に芽をだしました。

ミニトマトの中身の種をまいただけで本当に芽がでるとは…

隣のバジルは不作になりそうで、カプレーゼは難しいかもしれませんが、夏には収穫ですかね。

 

少しまじめな話、日本でロボを始めようと。良い機会を頂きこちらで世界を代表するロボを見ています。

毎日ロボ。TECABすごい。今後が楽しみな今日この頃。

3件のコメント

  • 中山祐次郎 2019-06-02 at 11:12 AM

    北原先生、いつもこっそり楽しく拝読しております。消化器外科医の中山祐次郎と申します。
    TECABについて質問させて頂けますか?前から凄いなあと思って見ていたのですが、実際の成績などいかがでしょうか。Ann Cardiothorac Surg. のビデオなんか見たんですが、なんとなく、ロボットでもまだ吻合は難しいような…傷は小さいですから、術後経過はやっぱりとてもよさそうですね。

  • 中山祐次郎 2019-06-02 at 11:12 AM

    北原先生、いつもこっそり楽しく拝読しております。消化器外科医の中山祐次郎と申します。
    TECABについて質問させて頂けますか?
    前から凄いなあと思って見ていたのですが、実際の成績などいかがでしょうか。Ann Cardiothorac Surg. のビデオなんか見たんですが、なんとなく、ロボットでもまだ吻合は難しいような…
    傷は小さいですから、術後経過はやっぱりとてもよさそうですね。

    • 北原 大翔 2019-06-02 at 11:58 AM

      ありがとうございます。TECABの優れているところは傷が小さいこと、術後のリカバリーがおそらく早いだろうというところだと思います。
      ただ、実際にバイパス術で大事なのは長期の生存率やバイパスの開存率なので、これらの結果が既存のバイパス術に劣らないことを証明しないことにはなんとも言えないと思います。また、TECABの結果を報告している施設自体少ないため、そういった結果が出てくるのには非常に時間がかかると思います(シカゴ大学を入れて世界で3つくらいしか知りません)。しかしながら、今後発展する可能性をたくさん秘めた術式だと思い、僕は個人的に好きです。

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