家族ほぼ全員が胃腸炎になって困ったこと

2019-03-12

海外生活で困るのは体調を崩した時だと思います。気持ちが後ろ向きになります。

今週は0歳児を除く家族(娘、妻、私)が胃腸炎になりました。今日は娘がえらく熱が出てぐったりしたので、GPに連れて行ってきました。

ニュージーランドの好きなところは、医療費は公立病院だと無料だという点です(永住者、2年以上のビザ保有者)。

大人はGPでは30~60ドル診察料をとられますが、薬代は無料です(処方料は5ドルかかります)。12歳までの子供の診察料はGPでもかかりません。処方代もかかりません。

問題は、GPから公立病院の専門医に紹介してもらう場合、とても時間がかかるということです。

プライベートの病院に行く場合は待ち時間はそんなにないみたいです。ただ、プライベートの病院では、医療保険に入っていないととてもお金がかかります。以下に例を挙げます。

虫垂切除術 8000ドル(60万円くらい)

胆嚢摘出術 10000ドル(80万円くらい)

CABG 4万ドル(300万円くらい)

Valve 5万ドル(400万円くらい)

お金があまりなく、比較的時間があり、プライベート保険に入っていない私は、手術を受ける際は長く待たなければいけません。

 

 

 

 

2件のコメント

  • 中村 2019-03-12 at 10:08 PM

    タイにいるとき、僕を除く全員(嫁さん、子供2人)が同時に感染性腸炎なのなりました。保険に入っていて、何とかなりましたが(笑)
    その後、僕は丁度保険が切れたタイミングでインフルエンザになりました。治療費は2万円でした。

    • 月岡 祐介 2019-03-14 at 6:45 PM

      タイの感染性腸炎はまた強そうですね。そして、タイみたいな暑い湿った国(勝手なイメージですが)でもインフルエンザになるものなんですね!そしてインフルエンザに2万円は辛いですね。。。

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