シカゴ黄昏奮闘記 1日目  全6回 ~人情横丁 チームWADA~

2017-08-01

みなさま初めまして。手稲渓仁会病院 初期研修医、兼チームWADAの和田です。
簡単に自己紹介させていただきます。僕は将来アメリカで心臓外科医をしたいと考えている初期研修医2年目であり、シカゴ大学太田先生・北原先生の元に1週間の病院見学をしに来ました。
のつもりでしたが!! 書類手続きの関係上、今回は見学不可能となってしまいました。
ただ病院の休みも取ってしまいましたし、飛行機もホテルもキャンセル不可のものを予約してしまったため、「しょうがないから、シカゴ観光でもゆっくりするか。」という気持ちで、昨日シカゴに降り立ちました。
そんな折、太田先生・北原先生の人情深いお二方が、僕のシカゴ滞在を充実したものにすべく「チームWADA」を結成したとのご連絡をいただきました。どういうことかと詳細を伺うと、見学できない代わりにシカゴ滞在中のスケジュールをすべてプロデュースしていただけるとのことでした。その対価としてブログを通して皆様に「チームWADA」の状況をリアルタイムに毎日報告するとの指令を仰せつかりました。
そういった経緯で今回は第一回目のご報告です。太田先生・北原先生の人情深いお二方がいかにもてなしてくれたか全6回でブログに書こうと思います!!ついでにシカゴの観光スポットについても、まとめたいと思っています。

初日の昨日のシカゴの天候は晴れ。僕の心は曇り。札幌からシカゴまでの道のりは長いものでした。さらに屈強な(デブ?)アメリカ人2人に挟まれながらの12時間のフライトはかなりの苦痛でした。
昨晩は太田先生がディナーを予約してくださり、「Benny’s chop house」というおしゃれな高級ステーキ店に北原先生とUBERで向かいました。その道中、北原先生からアメリカ留学に向けた様々なTipsをいただきました。
太田先生と合流し、今回のシカゴ滞在の予定表を見せていただきました。びっくらこきました。僕は初日のみお二方とディナーを食べたら、あとは一人で観光するしかない、と予想していたのですが、なんと毎晩のようにシカゴで活躍している日本人医師の方々とのディナーの予定を用意してくださっていました。感謝してもしきれません!
その第1日目のお相手は、なんと準ミス日本!に輝いたこともあるという鈴木先生でした。鈴木先生は、医学部卒ながら現在は医療系のコンサルタントをシカゴでしているという異例の経歴を持つ、大和撫子という言葉を彷彿とさせる素敵な女性でした。普段医師ばかりの狭い世界に生きている僕にとっては素晴らしい出会いとなりました。ただ仕事の話は「クライアントのプライバシーに関わるからダメ」の一点張りでした。随分と仕事熱心なようです。
ディナーの終わりに、太田先生・北原先生から僕に最高のプレゼントがありました!
僕のシカゴ滞在をもてなすために、「チームWADA」Tシャツまでも作ってくれたというサプライズでした。どうでしょう、このかっこいいロゴマーク。
日本を離れてシカゴにて本当の「お・も・て・な・し」の心を学びました。

また明日。

 

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