オードリー春日のバイ手術

2018-07-13

ある日、僧帽弁置換術がありました。

最強のPAジョンGが助手にいたので、和やかにやっていたら、隣の部屋で胸を閉めようとしているデイビッド(おっさん)が「ちょっとジョンG借りていい?」といいジョンGを連れていってしまいました。おそらく自分が胸を閉めるのがめんどくさかったからです。代わりに、なんかよくわかんない学生みたいなのを投入してきました。よくわかんない学生みたいなのは、いらんこと喋る・喋らない、仕事する・しないで4種類に分けられるのですが、今回はいらんこと喋らないけど仕事しないパターンの学生でした(位としては中間に位置します。最低はいらんこと喋って何もしない人、最高はいらんこと喋らずに仕事する人、いらんこと喋りつつ仕事する学生はいままでみたことない)。

手術終盤、ジョンGを奪っていったデイビッドのおじさんが悠々と部屋に入ってきました。ジョンG を奪われた不満があったのでしばらく無視していたのですが「ヒロ」と呼んできたので顔をあげてみると、オードリーの春日が漫才の最後でやる「バイ」みたいに大きく手を挙げて僕の方を向いて仁王立ちしていました。かりにここが日本であり、日本語が通用したとしてもこの状況でのデイビッドの「バイ」に対しての正解が全くみえてこなかったため、見なかったふりして無視をしました。おっさんはいつのまにかいなくなっていました。手術は終わりました。

2件のコメント

  • Y O U N G 2018-07-13 at 11:54 AM

    I think I belong to 喋りつつ仕事する人。

    • 北原 大翔 2018-07-13 at 9:04 PM

      たしかにそうですね。このパターンはPAの学生に適応されます。

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